Rubymotionのアレコレ2

RubyMotionのアレコレの続き。

・app.provisioning_profileの指定
Xcode5でファイル特定ができなくなった?っぽいのでterminalから直接調べにいきます。
cd ~/Library/MobileDevice/Provisioning Profiles で移動して、head * すると、ファイルの中身に

<key>AppIDName</key>
<string>アプリ名</string>

みたいなのが出てくるので、そのファイルをapp.provisioning_profileに指定する。
ちょっとめんどくさい。

・AppStoreへのリリース時
rake archive:distributionで.ipaを作成。
Xcodeを起動して、メニューの[Xcode] > [Open Developer Tool] > [Application Loader]を起動する。
Deliver Your Appをクリックすると事前にiTunes Connectで登録した情報が出てくる(出てこない場合は何かしら情報が足りてないかAgreeしていない項目があるかも)ので、そこからアップロードする。
指定したprovisioning profileが違うとか、アイコンファイルが足りないとか色々でるので頑張って用意する。
あとはレビューを経てReady For Saleになるまで待つ。

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RubyMotionのアレコレ

詰まりそうなところ。

・app.provisioning_profileの指定

XcodeのOrganizerでプロファイルなど作っているとどこにあるのか、また誰のデバイスを登録してあるのかわからなくなることがありますが、Provisioning Profilesの適当なプロファイルを右クリックして、Reveal Profile in Finderとかクリックすればファイルの場所がわかります。

ちなにみOrganizerで更新するとファイル名が変わったりすることがあり混乱。

・testflightappでテストアプリをインストール出来ない

デバイス登録ができてないはず。
testflightappからテスター登録した人のデバイスIDのメールが来たら、iOS Provisioning PortalのDevicesからAdd Devicesで追加し、それが反映したProvisioning Profileをapp.provisioning_profileで指定してあげればよい。
ワイルドカードだとうまくいかない?のかもしれないので、App IDsから新しいID作って、それからProvisioning Profileを作るといいかも。
Portal上でApp ID作ったらProvisioning ProfileはそのままPortalで作りダウンロードしてもいいし、XcodeのOrganizerで作ってもいい。

・Rakefileまわりのひな形

bundle install –path vendor/bundleした時にbundle exec rakeは面倒なのです。
なので自分テンプレ

これでbundle execしなくても、ちゃんとvendor/bundleを見てる。

・app.podsで指定したライブラリが読み込まない?

pod ‘NanoStore’とかで指定したのにNanoStoreクラスないよとかエラーがでたらrm -rf vendor/Podsしてrakeすればよい。

・AppStoreへのリリース時

rake archive:releaseでできた.ipaをアップするんだとおもうが、これOrganizerからできるのかな。
TODO: リリースしたら書く
続きを書いた。

あまりメモってなかったな。。