Ruby, rbenv

最近はrbenv使っているので。

homebrewでインストール。

brew install rbenv

簡単な使い方。

rbenv install
usage: rbenv install VERSION
       rbenv install /path/to/definition

Available versions:
  1.8.6-p420
  1.8.7-p249
  1.8.7-p334
  1.8.7-p352
  1.9.1-p378
  1.9.2-p180
  1.9.2-p290
  1.9.3-dev
  1.9.3-p0
  1.9.3-preview1
  1.9.3-rc1
  2.0.0-dev
  jruby-1.6.3
  jruby-1.6.4
  jruby-1.6.5
  jruby-1.7.0-dev
  rbx-1.2.4
  rbx-2.0.0-dev
  ree-1.8.6-2009.06
  ree-1.8.7-2010.02
  ree-1.8.7-2011.03

rbenv install 1.9.2-p290
rbenv install 1.9.3-p0

プロジェクトのRAILS_ROOTとかで、

rbenv local 1.9.3-p0

などすれば、.rbenv-versionというファイルができます。
このファイルがある場所に移動するだけでrubyのバージョンが変わります。

この時gem install capistranoとかすると、
~/.rbenv/versions/1.9.3-p0
以下にインストールされるのですが、capifyコマンドが見つからない場合があります。
なので、

rbenv rehash

と実行すると、~/.rbenv/shims以下を更新してくれるのでコマンドが利用できるようになります。

ただ、railsに限ったことではないですが、rubyのスクリプト書くときはだいたいGemfileでbundle execなので、あまり気にすることもないのかな。

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