SSHKeychain [OSX-ssh-agent]

http://www.sshkeychain.org/
ssh-agentをGUIフロントエンドで設定できるツール。
フリーソフト(Donate)

ssh-agentは毎回ターミナルを立ち上げるごとに設定し直さなきゃならなく、いくつもターミナルを開くとその都度プロセスが立ち上がるので導入。
.bash_profileで制御できそうだが、コレを導入する方が速いうえ、TransmitとかFugu、Cyberduckでも使える。
Windowsでいうところのpagentか。

http://www.sshkeychain.org/
上記からダウンロード。(0.7.1)
SSHKeychainの環境設定を開く。
環境変数タブの「グローバル環境変数を管理」にチェックする。
ステータスバーからキーを追加。

これでターミナルからもGUIからもいちいちキーの設定やらパスワードの入力をしなくてすむようになった。

[Blog] bBlog

PHP&MySQLのブログツール。
Smartyを使用している。
インストールしたサンプル

ファイルの取得
bBlog.com
Download bBlogよりアーカイブをダウンロード。
(version 0.7.6)

インストール
展開したファイルをサーバーにアップロードしてブラウザでアクセスする。
インストールページへ促されるメッセージが表示されるので、リンクをクリックしてインストールページへ。

途中、データベース情報を入力するのだけど、データベースを作成してくれないので、事前に用意しておく。

インストーラーに従って作業を進める。

パーミッションの変更

chmod 777 bblog/cache
chmod 777 bblog/compiled_templates
chmod 666 bblog/cache/favorites.xml
chmod 666 bblog/config.php

ブログの情報、データベースの情報を入力する。
テーブルが作成される。
プラグインがロードされる。
configファイルが書き込まれてインストール完了。

不要なファイルを削除し、パーミッションを適切なものに変更する。

rm -rf bblog/install.php
rm -rf bblog/install/
chmod 644 config.php

ログイン後は他のブログツールと大体同じ。
思っていた以上に軽快でした。
プラグインもどんどん突っ込めるのかな。

bBlogで日本語UTF-8

ついでなので、bBlogで日本語使えるようにしたメモをのこしておきます。
需要は無いと思いますが。

環境
(web)
-apache2.0.54
-PHP4.4.2
-MySQL4.1.20(client)

(db)
-MySQL5.0.22

結構無理矢理な構成です。

データベースの作成
DBサーバーがUTF-8だったのでMySQLインストール時、utf8を指定しておきます。
もちろんbBlog用のデータベースもutf8で作成。

bBlogのインストール
前回同様、ぽちぽちとボタンを押して進めます。
インストール完了後、このままだと文字化けするので少し手を加えます。
mb_convert_encodingで”UTF-8″に変換してもいいのですが、ちょっと違うやりかたで。

.htaccessに、

php_value default_charset UTF-8
php_value mbstring.language Japanese
php_value mbstring.internal_encoding UTF-8

これで内部エンコードをutf-8にできた。
さらに、bblog/libs/ez_sql.phpの56行目くらいで

$this->select($dbname);
$this->query(‘SET NAMES utf8’);←これ追加

これでMySQLのクライアントエンコードがutf8になった。
SET NAMESはmysql-3.23系は無かった気がするので、SET CHARACTER SETとかかな。

bBlogで日本語が使えるようになりました。
RSSとかコメントとかトラックバックなどの文字化けもなくなるかな。

[AJAX CMS] MODx

AJAXとPHP&MySQLのCMS構築ツール。
インストールしたサンプル

MODxからダウンロード。
バージョンは0.9.2.1

展開したファイルをアップしてブラウザでアクセス。

新規だとインストール画面へ移動しろと言われ、インストール作業へ。

データベースの設定に必要な情報と管理用パスワードの設定。

[Optional Items]の画面にあるチェックボックスはそのまま。

適切なパーミッションを与えてやる。

assets/cache – 777
assets/cache/siteCache.idx.php – 666
assets/cache/sitePublishing.php – 666
assets/images – 777
assets/export – 777
manager/includes/config.inc.php – 666 #空ファイルを作っておく

インストール開始。

成功したら管理画面へログイン。(上記で設定したIDパス)

忘れないうちにinstallディレクトリを削除。
config.inc.phpもパーミッションを644とかに変更しておく。

最初の画面で全体的な設定をするが、全て英語。
それでいいって人はそのままでいいけど一応。
Language:をJapanese-utf8に設定する。
Character encoding:をUnicode(UTF-8) – utf-8に設定する。

※サーバーによってはここで文字化けする場合がある。

アップしたファイルの中に、ht.access、manager/ht.accessと言うファイルがあるので、
それぞれ.htaccessにリネーム。
.htaccessファイル内に

php_value default_charset UTF-8
php_value mbstring.language Japanese
php_value mbstring.internal_encoding UTF-8

とでも記述しておく。

実際にコンテンツを作成してみる。

左側にMODx CMS Install Successというファイルがあるが削除。

コンテンツタブからドキュメントの作成を選ぶ。
なんだか色々項目があるが、それだけ詳細なページが作成できるって事で。
ドキュメント設定と内容を記入して保存。
タイトルなどで日本語など使う場合は、ドキュメントエイリアスに半角英数で記述しておくとよいかも。

フォルダを作って階層を分ける事もできる。

※作成したコンテンツの公開などは、左メニューにツリー表示されている項目を右クリックするとショートカットが表示されます。結構便利。

その他

SEO対策したい!とかって人は、管理タブからMODx設定>フレンドリーURL設定>フレンドリーURLの使用をYesにしてください。
URLが動的なものから.htmlのような静的っぽい感じに変わります。
ただし、apacheなどがmod_rewriteモジュールを読み込んでいないとムリです。