Subversionのインストールメモ

redhat9で実行
apache2でWebDAVを使えるようにしておく
apache2が最新のBerkeleyDB(libdb)を参照しているか確認
(https://~で使いたければ設定しておく必要があるが、svn+ssh://~で使うのであれば必要ない)

ldd /usr/local/apache2/bin/httpd

RPMで古いバージョンが入っていたので削除する

rpm -e subversion-0.27.0-2

プロジェクトからソースコードを取得
http://subversion.tigris.org/servlets/ProjectDocumentList?folderID=260&expandFolder=74
http://subversion.tigris.org/downloads/subversion-1.2.3.tar.gz

解凍してコンパイル

tar zxvf subversion-1.2.3.tar.gz
cd subversion-1.2.3
./configure --with-apxs=/usr/local/apache2/bin/apxs
make
make install

リポジトリ作成

mkdir /svn/repos
svnadmin create /svn/repos/src

作成したディレクトリをapacheが読み書きできるようにする
chown -R apache:apache /svn/repos/src

httpd.confを更新

<location /subversion>
DAV svn
SVNPath /svn/repos/src
# 必要に応じてSSLとかベーシック認証とかSVNアクセス制限とか…
</location>

ブラウザでアクセスして
Revision 0: /
と表示されていればOK

WindowsからリポジトリにアクセスするならTortoiseSVNとかが良いです。

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