osCommerce

いわゆるECサイトと呼ばれるようなものです。
こんなにも高機能なのにフリーなの?って驚いちゃいますよ。

簡単に説明すると、よくあるショッピングカートCGIとblogなどのポータルサイト構築システムが合体したようなものと考えてください。
バナー管理機能もあって簡単なaffiliateもできちゃう。
さらに分かりやすく説明すると、Yahoo!ショッピングやらamazonのようなサイトが出来ると言う事です。凄いでしょ?

本家は海外のosCommerceにて進められているプロジェクトですが日本語化のためのプロジェクトサイトがあります。(SourceForge.jp)
必ずライセンス等は一読しておきましょう。

使用言語はPHP+MySQLです。
SSLに対応しています。

まずosCommerceの日本語を使うのでSourceForge.jpから最新版(現在:oscommerce-2.2ms1j-R6a.tar.gz)をダウンロードしてきます。
解凍したディレクトリの中にadminとcatalogというディレクトリがあるのでこの二つをアップロードします。
パーミッションの変更をします。
catalog/includes/configure.php [706 or 777]
admin/includes/configure.php [706 or 777]
catalog/images/ [777 or nobody/nobody]

register_globals = Onでないと駄目らしいのでOffにする。
php.iniの設定を変えられない、もしくは変えたくないのなら、.htaccessに記述すればいい。

インストール本番。
ブラウザからhttp://インストールURL/catalog/install/にアクセスする。
データベースの作成やパスの設定などを進めていく。
ただし最初のチェックボックスでサンプルデータをインストールするかどうかのチェックがあるので、チェックは外しておくのがいいでしょう。
今回のインストールはサンプルインストールでDEMOサイト風になってます。

インストールしたサイトはこちら

管理画面にはadminディレクトリにアクセスして、初期状態のユーザーとパスワードのadminでログインできます。すぐパスワードは変えておきましょう。
設定項目がいっぱいありますが、一個一個確かめながら確認すれば分かってくるでしょう。
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