PHP-Nuke

年末なのに何やってんでしょうね?

今回はPHP-Nukeを弄ってみました。
まずは日本公式サイトから最新ベータ版ダウンロード。

まずは設定ファイルを書き換える。
html/config.phpを編集。

$dbhost = “データベースのホスト名”;
$dbuname = “データベースのユーザー名”;
$dbpass = “データベースのパスワード”;
$dbname = “データベースの名前”;
$prefix = “nuke”;
$user_prefix = “nuke”;
$dbtype = “MySQL”; //データベースの種類
$sitekey = “SdFk*fa28367-dm56w69.3a2fDS+e9”; //自由に編集します
$gfx_chk = 7; //GDライブラリがインストールされていなければ0にします。

そしてFTPでhtmlフォルダ以下を全部アップロード。

ここで重要なのが、このCMSはデータベースを使うのですがデータベースの作成は手動です。今のところ。
つまりデータベースを操作するためのossがないとデータベースができないのです。(phpmyadmin等)
一般的にはまずここでつまずくかも。
データベースにはMySQL、Postgresql、Oracle、db2なども使えるようです。公式HELP参照。

自分は自宅にサーバーがあるのでSSHでログイン。コマンド一発です。
sqlの雛形があるので構築にはさほど苦労はしないです。

サイトのトップにアクセス

あとは管理者設定をして完了。
Blogツールとは違って管理項目が多いですが、慣れれば活用できそうです。
このあたりがBlogツールとCMSツールの違いなのかな。

メッセージ、コンテンツ、ダウンロード、Blog、、、つーか手を付けられそうなところがいっぱいで最初は何がなにやら…でもかなりおもしろいかも。

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Webalizerで複数ログ解析

VirtualHostで複数ホストを設定した場合ログも複数書き出す設定をする。
apache設定

#通常のログ
CustomLog logs/access_log common
ErrorLog logs/error_log

<VirtualHost *:80>
DocumentRoot /home/www_twintail/
ServerName http://www.twintail.tv
#VirtualHostのログ
ErrorLog logs/twintail-error_log
CustomLog logs/twintail-access_log combined (リファラもログをとる)
</VirtualHost>

webalizer.confをコピーして保存。
webalizer.twintail.conf
LogFile /usr/local/apache2/logs/twintail-access_log
OutputDir /usr/local/webalizer/twintail
HistoryName /var/lib/webalizer/webalizer.twintail.hist
IncrementalName /var/lib/webalizer/webalizer.twintail.current

複数の解析をするには
/$BINDIR/webalizer -c /CONFDIR/webalizer.conf
/$BINDIR/webalizer -c /$CONFDIR/webalizer.twintail.conf
のような感じ。