ttcp & nttcp

スループットの調査にはFTPのデータ転送レートで計測するのが一般的だが、ファイルの入出力によりディスクI/O等の影響が大きいため、単純なデータ送受信で測定する。割と精密らしい。
実際にはそれほど大差はなかった。(速度調査サイトなどで事足りる)

—–
EXTENDED BODY:
wget http://www.leo.org/~elmar/nttcp/nttcp-1.47.tar.gz
vi Makefile

FreeBSD用の設定をコメントアウト
# For FreeBSD
ARCH= -DFreeBSD
LIB=
OPT= -O2
CC= cc
DBG=
INC=

# For FreeBSD
#ARCH= -DFreeBSD
#LIB=
#OPT= -O2
#CC= cc
#DBG=
#INC=

Linux用の設定
## For Linux with gcc
ARCH=
LIB=
OPT= -O2
CC= gcc
DBG=
INC=

#prefix= /usr/local/dist/DIR/nttcp-$(VERSION)
prefix= /usr/local
#prefix= /usr/local/opt/nttcp-$(VERSION)

make
make install

ヘルプコマンド
nttcp -?

簡易チェック
リモートサーバーAにサービスを起動させる
nttcp -i

ローカルサーバーBからコマンドを打つ
nttcp -T -c -r リモートホスト名

オプションの詳細は
nttcp -?
で確認できる

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