カテゴリーアーカイブ: Blog/CMS/SNS

http://www.geniisoft.com/showcase.nsf/WebEditors

FCKeditor、TinyMCEあたりが高機能かな。

今更ながらケータイでも閲覧出来るようにプラグインを導入してみた。
ケータイから記事を投稿する事は今のところないので、記事が閲覧出来て、コメントが投稿出来る下記の方法にしました。

http://phpbb.xwd.jp/viewtopic.php?t=341

簡単に導入出来て良かった^^

メモってほどでもないのですが、簡単に設置出来たので。

はてなブックマークやdel.icio.usのようなブックマークサービスです。
PHP,MySQL使用。

http://sourceforge.net/projects/scuttle/

アーカイブをダウンロード、解凍してできたファイルをサーバーにアップロード。
config.inc.php.exampleをconfig.inc.phpにリネームして、データベース情報を編集。

$dbtype = ‘mysql4′;
$dbhost = ‘127.0.0.1′;
$dbport = ‘3306′;
$dbuser = ‘username’;
$dbpass = ‘password’;
$dbname = ’scuttle’;

データベースを作成する。

mysql>create database scuttle;

できればDBユーザーを作成しておく。(SELECT,INSERT,UPDATE,DELETEが実行出来るユーザー)
一般的なレンタルサーバーなら大丈夫かな。

ディレクトリ内にある、tables.sqlを実行する。

mysql –database scuttle -u ユーザー -pパスワード < tables.sql

phpmysqladminを使用する場合は、ファイル内のCREATE TABLEの部分をコピペして行うのがよい。

これで完了。
インストールしたデモは、http://b.twintail.tvから確認出来ます。

del.icio.us APIをサポートしているようで、同じような感じで使用出来るみたい。(試してないけど)

使い勝手が結構いいし、中規模くらいなら軽快に動作するかも。
ソーシャルブックマークのよい所は、色んな人のブックマークと連動しているって所だし、ひとりで使っていてもあまり面白味がないかな。

インストールメモなので登録はできないようにしています。

PHP&MySQLのブログツール。
Smartyを使用している。
インストールしたサンプル

ファイルの取得
bBlog.com
Download bBlogよりアーカイブをダウンロード。
(version 0.7.6)

インストール
展開したファイルをサーバーにアップロードしてブラウザでアクセスする。
インストールページへ促されるメッセージが表示されるので、リンクをクリックしてインストールページへ。

途中、データベース情報を入力するのだけど、データベースを作成してくれないので、事前に用意しておく。

インストーラーに従って作業を進める。

パーミッションの変更

chmod 777 bblog/cache
chmod 777 bblog/compiled_templates
chmod 666 bblog/cache/favorites.xml
chmod 666 bblog/config.php

ブログの情報、データベースの情報を入力する。
テーブルが作成される。
プラグインがロードされる。
configファイルが書き込まれてインストール完了。

不要なファイルを削除し、パーミッションを適切なものに変更する。

rm -rf bblog/install.php
rm -rf bblog/install/
chmod 644 config.php

ログイン後は他のブログツールと大体同じ。
思っていた以上に軽快でした。
プラグインもどんどん突っ込めるのかな。

ついでなので、bBlogで日本語使えるようにしたメモをのこしておきます。
需要は無いと思いますが。

環境
(web)
-apache2.0.54
-PHP4.4.2
-MySQL4.1.20(client)

(db)
-MySQL5.0.22

結構無理矢理な構成です。

データベースの作成
DBサーバーがUTF-8だったのでMySQLインストール時、utf8を指定しておきます。
もちろんbBlog用のデータベースもutf8で作成。

bBlogのインストール
前回同様、ぽちぽちとボタンを押して進めます。
インストール完了後、このままだと文字化けするので少し手を加えます。
mb_convert_encodingで”UTF-8″に変換してもいいのですが、ちょっと違うやりかたで。

.htaccessに、

php_value default_charset UTF-8
php_value mbstring.language Japanese
php_value mbstring.internal_encoding UTF-8

これで内部エンコードをutf-8にできた。
さらに、bblog/libs/ez_sql.phpの56行目くらいで

$this->select($dbname);
$this->query(‘SET NAMES utf8′);←これ追加

これでMySQLのクライアントエンコードがutf8になった。
SET NAMESはmysql-3.23系は無かった気がするので、SET CHARACTER SETとかかな。

bBlogで日本語が使えるようになりました。
RSSとかコメントとかトラックバックなどの文字化けもなくなるかな。

AJAXとPHP&MySQLのCMS構築ツール。
インストールしたサンプル

MODxからダウンロード。
バージョンは0.9.2.1

展開したファイルをアップしてブラウザでアクセス。

新規だとインストール画面へ移動しろと言われ、インストール作業へ。

データベースの設定に必要な情報と管理用パスワードの設定。

[Optional Items]の画面にあるチェックボックスはそのまま。

適切なパーミッションを与えてやる。

assets/cache – 777
assets/cache/siteCache.idx.php – 666
assets/cache/sitePublishing.php – 666
assets/images – 777
assets/export – 777
manager/includes/config.inc.php – 666 #空ファイルを作っておく

インストール開始。

成功したら管理画面へログイン。(上記で設定したIDパス)

忘れないうちにinstallディレクトリを削除。
config.inc.phpもパーミッションを644とかに変更しておく。

最初の画面で全体的な設定をするが、全て英語。
それでいいって人はそのままでいいけど一応。
Language:をJapanese-utf8に設定する。
Character encoding:をUnicode(UTF-8) – utf-8に設定する。

※サーバーによってはここで文字化けする場合がある。

アップしたファイルの中に、ht.access、manager/ht.accessと言うファイルがあるので、
それぞれ.htaccessにリネーム。
.htaccessファイル内に

php_value default_charset UTF-8
php_value mbstring.language Japanese
php_value mbstring.internal_encoding UTF-8

とでも記述しておく。

実際にコンテンツを作成してみる。

左側にMODx CMS Install Successというファイルがあるが削除。

コンテンツタブからドキュメントの作成を選ぶ。
なんだか色々項目があるが、それだけ詳細なページが作成できるって事で。
ドキュメント設定と内容を記入して保存。
タイトルなどで日本語など使う場合は、ドキュメントエイリアスに半角英数で記述しておくとよいかも。

フォルダを作って階層を分ける事もできる。

※作成したコンテンツの公開などは、左メニューにツリー表示されている項目を右クリックするとショートカットが表示されます。結構便利。

その他

SEO対策したい!とかって人は、管理タブからMODx設定>フレンドリーURL設定>フレンドリーURLの使用をYesにしてください。
URLが動的なものから.htmlのような静的っぽい感じに変わります。
ただし、apacheなどがmod_rewriteモジュールを読み込んでいないとムリです。

世の中SNSですよ。ソーシャルネットワークですよ。
mixi然り。Gree然り。
どうしてこうも閉鎖的なモノなんでしょ?
webなのに。
別に人付き合いがヘタだとか、友達が少ないとかではなくてね。
もっと情報はオープンにいこうYO!ってさ。
オープンソースとかではなくてね。
がしかし!このビルコレってサービスは面白いかも。
SNSに、アマゾンのレビューとか@COSMEみたいなクチコミサイトや、アフィリエイトなんかをあわせたようなサービス。
WEB上で買い物が出来るんだけど、店舗の数が多い。。。
アマゾンの商品もあった。
でも商品数は少ないような。

Wikiと付箋紙が合体したようなサイトを構築できるモノ

wemaで開発されてます。
Wikiのように手軽に更新が出来て、付箋紙のように直感的で分かりやすいというのはかなり惹かれるものがあります。

Ruby,Perl,PHPとあるのですが今回はPHPを導入してみます。
wema@SlaveDevにて改造版を取得。

解凍してアップロード
PHPの設定とファイル・ディレクトリのパーミッションを変更して完了

アップロードしたサイトはこちら

かなり面白い使い方ができそうだ。

Javaとxmlによる高機能コンテンツ管理システムです。
OpenCms 公式 (英語)

必要な環境等は、
>Servlet 2.3/JSP 1.2に対応したTomcat 4.1.x/5.0.x/5.5.x
>J2SDK 1.4以降
>IISでも可能
などなど。

オープンソースCMSは最近多く見かけますが、Javaってところがちょっと興味を惹かれます。
日本語CMSだとPerl,PHPなどが多いですけど。
実際にインストールしてみないと使い勝手は分からないので、近いうちに自鯖に構築してみようかと。

情報ソース

いわゆるECサイトと呼ばれるようなものです。
こんなにも高機能なのにフリーなの?って驚いちゃいますよ。

簡単に説明すると、よくあるショッピングカートCGIとblogなどのポータルサイト構築システムが合体したようなものと考えてください。
バナー管理機能もあって簡単なaffiliateもできちゃう。
さらに分かりやすく説明すると、Yahoo!ショッピングやらamazonのようなサイトが出来ると言う事です。凄いでしょ?

本家は海外のosCommerceにて進められているプロジェクトですが日本語化のためのプロジェクトサイトがあります。(SourceForge.jp)
必ずライセンス等は一読しておきましょう。

使用言語はPHP+MySQLです。
SSLに対応しています。

まずosCommerceの日本語を使うのでSourceForge.jpから最新版(現在:oscommerce-2.2ms1j-R6a.tar.gz)をダウンロードしてきます。
解凍したディレクトリの中にadminとcatalogというディレクトリがあるのでこの二つをアップロードします。
パーミッションの変更をします。
catalog/includes/configure.php [706 or 777]
admin/includes/configure.php [706 or 777]
catalog/images/ [777 or nobody/nobody]

register_globals = Onでないと駄目らしいのでOffにする。
php.iniの設定を変えられない、もしくは変えたくないのなら、.htaccessに記述すればいい。

インストール本番。
ブラウザからhttp://インストールURL/catalog/install/にアクセスする。
データベースの作成やパスの設定などを進めていく。
ただし最初のチェックボックスでサンプルデータをインストールするかどうかのチェックがあるので、チェックは外しておくのがいいでしょう。
今回のインストールはサンプルインストールでDEMOサイト風になってます。

インストールしたサイトはこちら

管理画面にはadminディレクトリにアクセスして、初期状態のユーザーとパスワードのadminでログインできます。すぐパスワードは変えておきましょう。
設定項目がいっぱいありますが、一個一個確かめながら確認すれば分かってくるでしょう。
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